組合の主な日本一の米への“こだわり”

各年度の取り組みに対する座談会、反省検討会の開催。
品質・食味の均一化を図るために、独自栽培マニュアルに基づいた栽培の実践、生育調査 ほの設置と調査データに基づく独自管理対応の実行。
共同作業による土づくり資材施用。
葉緑素計を用いた食味診断技術の導入。(穂肥時期、発熟中期の葉色測定)
稲刈り体験を通した消費者交流会の実施。
全生産者の栽培記録簿の管理。

歌丸の里

ピカいちの会は、ピカいちの会米づくり論(良食味米生産に向けた土地づくり)を提唱します。

旨い米を作るには訳がある。

イネつくりのひとつひとつの作業を丁寧、確実に行わなければなりません。
土の力を充分に引き出し、稲本来の力を発揮させます。
丈夫で、活力のある根っこを作ります。